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【KINGSOFT Office】

小論文やレポート作成に便利。文字数をカウントする方法【KINGSOFT Writer】

今日はどんよりとしたお天気ですね。天気予報では暖かいと聞いていましたが、雨が降り、風が出てくると、体感温度が実際の気温よりも低い気がします。
体調管理に気をつけましょうね。

さて、今回は文書作成ソフト「KINGSOFT Writer」を使って、文字数制限のある小論文やレポートを作成するときに便利な機能をご紹介したいと思います。
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■目次
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■「KINGSOFT Writer」で、文字数をカウントする方法

■ 裏ワザ?常に文字数を表示させる方法

■おわりに

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■「KINGSOFT Writer」で、文字数をカウントする方法
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文字数制限のある文書、例えば小論文やレポートを作成する場合、「文字カウント」という機能がとっても便利です。

 

それでは、手順を説明します。

①「KINGSOFT Writer」の上部左側の「校閲」タブをクリックします。

② 上部左から2番目の「文字カウント」をクリックします

③ 小さなウインドウが表示され、「KINGSOFT Writer」上で入力されている文字数が表示されます。

文字カウント1

この機能を使うと、入力している文字数がわかりますので、もし文字数の制限を超えていた場合は、ところどころ削除をして、調整ができますね。

また、特定の部分の文字カウントを行うこともできます。

①文字数をカウントしたい初めの部分にカーソルを合わせ、マウスの左側を押したまま、文字数カウントをしたい最後の部分までドラッグする。

②上部左側の「校閲」をクリックします。

③左側2番目の「文字カウント」をクリックします。

④小さなウインドウが表示され、指定した部分(色がグレーになっている部分)の文字数が表示されます。

文字カウント2
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■ 裏ワザ?常に文字数を表示させる方法
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先程説明した方法でも、文字カウントすることは可能ですが、あともうひとつ方法があるんです♪入力中でも、いつも文字数を画面上に表示させておくことが
できる機能のご紹介です。

それでは手順をご説明します。とってもカンタンですよ♪

①「KINGSOFT Writer」の最下部の「ステータスバー」にカーソルをあわせて、右クリックします。

②メニューの中の「文字カウント」をクリックします。

③「ステータスバー」上で、常に文字数が表示されるようになります。

文字カウント3

裏ワザ、というほどでもないですが、文字カウントをしたいときにはとっても便利♪な機能です。

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■おわりに
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いかがでしたか?文字数をカウントする機能、ぜひ使ってみてくださいね!小論文やレポート作成時だけでなく、実はWebアンケートなどで文字数制限のある項目を入力するときに下書きにも使えます。
せっかくたくさん書いたのに、「送信」をクリックしたとたん「文字数オーバーです」と表示されて、もう一回やり直し!となった経験はありませんか?
あらかじめ文字数の上限がわかっていれば、「KINGSOFT Writer」を使って下書きをし、文字カウントで確認をしてコピー&ペーストすれば、
「もう一回やり直し!」が防げますよ♪

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