スプレッドシート
【KINGSOFT Office】

入力の手間&ミスを削減!プルダウンリストを使おう【KINGSOFT Spreadsheets】

表計算ソフトで入力をする際、あらかじめ入力するデータが決まっているときってありますよね。
例えば、会員名簿のような住所録の「都道府県」経費精算書の「部署名」売上管理表の「商品名」などなど。
そのようなとき、「プルダウンリストを設定しておくと、一つひとつキー入力することなく、設定しているリストから入力することができます。

今回は、「プルダウンリスト」の設定について、お伝えします。
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【目次】

■ 入力の手間やミスを減らそう♪プルダウンリストのススメ
■ おわりに
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■ 入力の手間やミスを減らそう♪プルダウンリストのススメ
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それでは手順をご説明します。
今回は「KINGSOFT Spreadsheets」(表計算ソフト)を使用します。
①リストとして使用したデータをあらかじめ、枠外に入力しておきます。
※印刷に反映されないよう、枠から少し離れたところに入力しておきます。

②リストを適用させたい列(この場合はC列)をクリックして選択しておきます。

②上部の「データ」タブをクリックします。

③上部真ん中あたりの「入力規則」をクリックすると、小さな「ダイヤログボックス」が表示されます。

「ダイヤログボックス」の中の「許可」のプルダウンから「リスト」を選択します。

⑤「ダイアログボックス」の中の「ソース」の部分に、リストとして使用したいセル範囲を指定します。
「ソース」の枠内をクリック→あらかじめ入力しておいたリストを選択→「OK」をクリックします。

これで、完了です。プルダウンで「住所1」が入力できるようになりました。
一連の流れはこちらをご覧ください↓↓↓

プルダウンリスト
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■ おわりに
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いかがでしたか?「都道府県名」のように入力内容が決まっている場合、プルダウンリストを設定しておくと、キー入力しなくてもよくなりますので
時間の短縮にもなりますし、誤字の防止にもなりますね。設定もとてもカンタンですので、ぜひ使ってみてくださいね♪

KINGSOFT Spreadsheets(スプレッドシート)は、Excel(エクセル)との互換性が非常に高い表計算ソフトです。
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